にょす
こんにちは、ずっと更新してなかったなあ。
いそがしかったしね、うん。まあ、いいか。
もう高校美術展の締め切りが迫ってきています。
休日返上でせっせと製作しているんですが、きのうなんとも恐ろしい話を聞きました。
美術部の顧問の先生はとても厳しい方です。その先生の過去はというと大魔王でした。
生徒は泣きながら絵を描き、ローラーで先生に絵を消される。
若干30代の白黒の服以外は着ない先生はスパルタでした。角材を持って生徒を指導。
爪がはげた生徒が病院にいかせてくださいと泣きながら懇願すると、「口で描け」
生徒があまりにも泣くので「騒ぐなら帰れ」
普段かげでは「殺してやる魔王!」という生徒の声がちらほら。
救急車で運ばれたのはどこの運動部ですかと尋ねる校長先生に「美術部です」と答える先生。
ある日そんな先生は、頭を角材で殴られました。生徒に。
「描けないのに描けっていうなー!!!!」と泣きじゃくりながら殴りかかる生徒!
先生は流血。
そして・・・・・・泣きじゃくる生徒を見て、先生は・・・・・・・・・かるく一笑。
生徒は手がつけられない状況になりましたとさ。
という話を張本人の先生が愉しそうに語っていました。
恐ろしい!!
その後の情報では、その先生が若かりしころ師匠と呼ぶ人から厳しいご指導を受けたことがあるという。
頭中にできたハゲをマジックで塗られたとか・・・・・・。
先生が魔王になったのはその師匠のせいでした。
こわかったでしょう?(注:実話です)
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